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介護資格を無料で取るには?費用負担なしの制度と賢い選び方

更新日:
未経験から介護施設で働いている介護士

介護の資格を費用負担なしで取得できる4つの制度と、あなたに最適な選び方を解説します。

この記事は、介護の資格を無料で取得して就職・キャリアアップしたい未経験・経験者に向けて解説しています。

「無料で資格を取得する方法はある?」「どの制度が自分に合っているかわからない」といった疑問や不安を解消し、介護職への第一歩を力強くサポートします。

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介護の資格は無料で取れる?対象となる主な資格とは

結論からお伝えすると、介護の入門資格である「初任者研修」や、国家資格へのステップとなる「実務者研修」は、公的制度や民間スクールのキャンペーンを利用することで実質無料で取得することが可能です。
また、介護の国家資格「介護福祉士」も、国の指定する「介護福祉士修学資金等貸付金制度」など、費用を無利子で借りられる制度も用意されています。

なぜ費用をかけずに資格が取れるのでしょうか。
それは、日本の高齢化が急速に進んでいるという背景があります。
厚生労働省の推計によると、2040年度には約272万人の介護職員が必要とされており、国や業界全体が人材確保に力を入れています。
そのため、これから介護職を目指す方や、キャリアアップしたい方を支援する制度が充実しているのです。

出典:介護人材確保に向けた取組(厚生労働省)

その中でも特に、介護職への入口となる主な資格で、キャリアの土台となる以下2つの介護資格の取得費用の負担を無くす手段について、次項より詳しく解説していきます。

  • 初任者研修:旧ヘルパー2級とも呼ばれる、介護の基礎知識と技術を学ぶ入門資格です。身体介護(利用者の体に直接触れる介助のこと)を行うために必要となります。
  • 実務者研修:初任者研修の上位資格にあたり、国家資格である「介護福祉士」試験を受験するための必須要件となる重要な資格です。

介護の入門資格「初任者研修」、介護福祉士の受験資格となる「実務者研修」について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
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介護の資格を「無料」で取得する4つのルートとは?

介護資格を無料(費用負担なし)で取得するには、主に「ハローワーク」「自治体」「民間スクール」「今の職場」の4つのルートがあります。
現在の就業状況や、いつまでに就職したいかなどの希望に合わせて、最適な制度を選ぶことが大切です。

それぞれの制度の違いを、以下の通りまとめました。

1. ハローワーク(公共職業訓練)

  • 主な対象者:離職中の方
  • メリット:条件を満たせば給付金をもらえる場合がある
  • 注意点(デメリット):平日の通学が必須で、資格取得までに時間がかかる

2. 自治体の補助金制度

  • 主な対象者:その地域にお住まいの方
  • メリット:働きながらでも利用可能
  • 注意点(デメリット):一旦受講料を自分で立て替える(後払い)必要がある

3. 民間スクールの就業支援制度

  • 主な対象者:介護職へ転職希望の方
  • メリット:最短で就業でき、受講料の立て替えが不要
  • 注意点(デメリット):スクールが提携する就職先への入職が条件となることが多い

4. 職場の資格取得支援

  • 主な対象者:すでに介護施設で働いている方
  • メリット:働きながら実務者研修などを目指せる
  • 注意点(デメリット):退職時に受講料の返金規定が設けられている場合がある

最短で介護職に就くなら?民間スクールの「費用負担なし」制度が選ばれる理由

「なるべく早く介護職として働きたい」「費用の立て替えは厳しい」という方には、民間スクールが提供する就業支援制度がおすすめです。

資格取得に向けた学習と並行して、プロのキャリアアドバイザーによる就職活動のサポートを受けられるため、最もスムーズに現場デビューを果たすことができます。

カイゴジョブアカデミーでは、初任者研修実務者研修が、費用負担なし(0円)で取得できる「介護職デビューキャンペーン」を実施しています。

資格取得と就業支援サービスが無料で利用できるため、就職・転職先を探しながら、費用負担なしで資格の取得が可能です。

実績として、受講満足度は95%就業サポート満足度は96.7%と非常に高い評価をいただいております。
2019年4月~2024年3月の間に、7,800人以上の方がこのキャンペーンを利用して転職を成功させています。

手厚いサポートで不安なく一歩を踏み出せるのが大きな魅力です。

カイゴジョブアカデミーの初任者研修講座の授業風景

カイゴジョブアカデミーのキャンペーンで資格取得+転職を叶えた卒業生の体験談

当校のキャンペーンを利用して、異業種から費用負担なしで介護の世界へ飛び込んだ卒業生の声をご紹介します。

前職はコンビニの店員として働いていた50代の女性の事例です。全くの異業種からの挑戦でしたが、費用面の不安なく介護老人保健施設への転職を成功させました。未知の世界へ飛び込む勇気と、当校のサポートが見事に実を結んだケースです。

前職は事務職だった40代女性の事例です。「やっぱり介護がしたい」という強い想いを実現するため、費用負担なしの制度を活用してデイサービスへの入職を叶えました。

離職中の方へ:ハローワーク(公共職業訓練)で無料受講する条件と注意点は?

現在お仕事を離れていて、じっくりと時間をかけて学びたい方には、ハローワークの公共職業訓練(ハロートレーニング)が有力な選択肢となります。

主に雇用保険を受給できない求職者などが対象となります。

  • 対象者:ハローワークに求職申し込みをしており、労働の意思と能力がある方
  • 費用:受講料は無料ですが、テキスト代などの実費は自己負担となります
  • 特典:一定の要件を満たすことで、受講期間中に「職業訓練受講給付金」が支給されます

注意点として、平日の日中に行われる授業への通学が必須となるため、他の予定とスケジュールが合わせづらいなどのデメリットがあります。

公的制度の給付金申請の様子

詳細については、厚生労働省の案内をご確認ください。

出典:ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)

在職中の方へ:自治体や職場の制度活用で費用を抑える方法

「現在の仕事は続けながら、将来のために資格を取りたい」という場合は、お住まいの自治体の制度や、現在の職場の支援制度を確認してみましょう。

自治体によっては「自立支援教育訓練給付金」などの名目で受講料の補助を行っています。
ただし、補助金の支給は「先着順」であったり、「受講料の一定割合(上限あり)のみの補助」であったりするケースが多いため、事前に自治体の窓口やホームページで詳細確認が必要です。

また、勤務先によっては「資格取得支援制度」などの、支援制度を実施している施設や事業所もあります。
実務者研修の受講料を施設が負担してくれるケースもありますので、確認してみてはいかがでしょう。

結局どれを選べばいい?あなたに合わせた最適な取得ルートは?

ここまで4つのルートをご紹介しましたが、ご自身が「今すぐ働きたいか」「じっくり学びたいか」「今の職場で働き続けたいか」によって、選ぶべき最適な制度が変わります。

  • とにかく早く、手厚いサポートで転職したい方
    →民間スクールの「費用負担0円キャンペーン」を利用するのが最短かつ安心です。
  • 離職中で、じっくり学びたい方
    →ハローワークの職業訓練が適しています。
  • 転職はせず、今の職場でキャリアアップしたい方
    →自治体の補助金や、お勤め先の資格取得支援制度を活用しましょう。

介護資格の無料取得に関するよくある質問

Q.
無料で取得した資格と、自己負担で取得した資格に違いはありますか?
A.

取得方法によって資格の価値が変わることは一切ありません。

カリキュラムは国が定めているため、どの制度を利用しても全国共通の公的資格として履歴書に記載できます。

Q.
「資格取得費用負担0円」のキャンペーンを利用するのに、年齢制限はありますか?
A.

当校のキャンペーンをはじめ、多くの支援制度において厳密な年齢制限は設けられていません。

実際に20代から50代以上の方まで、幅広い年齢層の方が未経験から制度を利用して就職されています。

Q.
働きながらでも、無料で資格を取得することは可能ですか?
A.

はい、可能です。

自治体の給付金制度や、現在お勤めの介護施設の「資格取得支援制度」を利用すれば、働きながら費用負担を抑えられます。
また、民間スクールでも働きながら通える日程のコースが多数用意されています。

まとめ

介護の資格(初任者研修実務者研修)は、ご自身の「今の就業状況」と「転職希望時期」に合わせて公的・民間制度を賢く選ぶことで、費用負担を抑えて取得することが十分に可能です。
最初の一歩を踏み出すための支援制度は整っていますので、ぜひご自身に合ったルートを見つけてください。

資格取得から就職まで、費用負担0円で手厚いサポートを受けたい方は、民間スクールの就業支援制度がおすすめです。

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