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【無料動画】介護福祉士試験2022年1月の受験対策講座(第34回分)

更新日:2021/12/7

介護福祉士試験の受験対策動画FV

カイゴジョブアカデミーでは、第34回(2022年1月)の介護福祉士国家試験の受験対策のための動画を無料で公開しています。
介護福祉士試験は出題範囲が膨大であり、記憶力勝負の試験です。確実に合格を目指すなら、全体像を掴んで効率よく勉強する必要があります。

・テキストを読むだけでは合格が難しいかもと悩んでいる方
・仕事や家事の合間に、少しずつ勉強に取り組みたい方
・過去の出題傾向や試験官の違いなど、専門家の声も聞きたい方

こんな方はぜひ動画をご覧ください。

【試験対策動画のサンプル】(10分30秒)
※介護福祉士試験についての概要、単元20の社会福祉士及び介護福祉士法の一部をご覧頂けます。


フル動画については、無料でご登録頂いたメールアドレスへ、
動画と解説資料を合わせてお送りいたします。
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今回ご提供する動画の講師は、『見て覚える!介護福祉士国試ナビ2022』というベストセラー本の著者である、いとう総研の伊東利洋さんです。わかりやすい図やイラストを使いながら、試験のポイントや実際の過去問について丁寧に解説をしています。著書は受験対策のバイブルとして人気で、これまで多くの介護福祉士の受験者が愛用しています。
カイゴジョブアカデミーでは、そんな伊東さんが講師として解説をしてくれている合計6時間を超える試験の対策動画を、完全無料でご覧いただけます。この動画を見て勉強効率をアップさせ、試験の合格を目指しませんか?

動画については、無料でご登録頂いたメールアドレスへ、動画と解説資料を合わせてお送りいたします。

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書籍を購入したいという方には、amazonサイトなどでご購入頂けます。
リンクはこちら <見て覚える!介護福祉士国試ナビ2022>

以下では、解説動画の内容とおすすめポイント、具体的な動画の見方についてご説明します。

動画の内容

今回の解説動画は第34回(2022年1月)介護福祉士試験に対応しており、2021年の合格点や出題傾向なども加味して、最新の状況を反映した内容になっています。

また、試験対策動画は全部で6時間超えとなっており膨大な量に思えますが、動画は10個の項目ごとに分けられており、1動画あたり30分~40分ほどとなります。毎日40分ほど勉強すれば、10日ほどで完了できる量です。

苦手な項目を繰り返しご覧いただくことも可能です。パソコンだけでなく、お手持ちのスマートフォンやタブレットでも勉強ができます。

動画はどんな内容?

では、具体的にどんな内容に関する勉強ができるのでしょうか?


はじめに

・介護福祉士試験の概要、過去傾向について 約33分

人間と社会

・社会の仕組み・権利擁護 約41分
・社会保障制度① 約44分
・社会保障制度② 約41分

介護

・介護の基本 約21分
・身体介護 約48分
・生活援助・相談援助 約38分

こころとからだのしくみ

・こころ・からだのしくみ 約43分
・疾病や障害 約66分
・医療的ケア/総合問題 約20分



介護福祉士試験の範囲に即した内容を、網羅的に勉強することができます。

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動画のおすすめポイント

動画のおすすめポイントを3つご紹介します。


1. 合格者を多数輩出!確かなわかりやすさ

1点目は介護福祉士の合格者を多く輩出してきた伊東さんが解説しているという点です。

解説をしている伊東さんは、著書でも説明がわかりやすいと評判です。過去に実際に動画を見て勉強された方のコメントにも、「これを見て合格をしました」という声が多数寄せられている確かな実績があります。





2. 重要ポイントを強調!「ここテストに出ます」を認識できる

2点目は、重要ポイントに絞って解説をしてくれる点です。

介護福祉士の試験を初めて受けようと思った方の多くは、その試験範囲の多さに驚いたのではないでしょうか?
すでに介護現場で働いている方であれば、介護現場で役に立つ知識もあれば、現場ではほとんど出会わない用語なども覚えなければなりません。
ですので、いかに試験に出る確率の高い事柄を記憶するかが、効率よく合格を目指す鍵となります。

今回の動画では、テストに出やすい箇所を過去の傾向を踏まえて覚えられます。例えば「社会保障制度」の領域であれば、「『介護保険』と『障害者福祉』『障害者総合支援法』が出やすいですよ」と強調しています。
介護福祉士試験対策動画1
どの項目を重点的に覚えるべきかを強調して解説しているのが、この動画の魅力です。

3. スキマ時間を有効活用!移動中や少しの合間にも勉強できる

3点目は、いつでもどこでも勉強できるという点です。
これはどの動画にも言えますが、場所を選ばずに勉強できるのは、忙しい合間に勉強時間を確保している方にとっては、大きな利点と言えるでしょう。

そして今回の動画はYouTubeにてご覧いただけるため、一般的な動画学習はDVDが多いですが、お手持ちのスマートフォンでお気軽に勉強ができます。YouTubeのアプリを使っている方であれば、動画をダウンロードして電波が悪い環境でも閲覧が出来ますし、再生速度を早く・または遅くすることもできます。youtubeの機能で字幕を表示することも出来ます。

机に向かいテキストで勉強することも重要ですが、少しでも勉強時間を増やし、繰り返し試験範囲に目を通すことで記憶が定着し、試験に合格しやすくなります。

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使用している教材

動画内で使用されている教材は、『見て覚える!介護福祉士国試ナビ2022』です。多くの受験者に支持されてきた試験対策テキストの2022年版です。

まず動画をご覧頂いて、もっと内容を深く理解したいなと思った方は、こちらの教材の購入もおすすめします。

解説者プロフィール

名前

伊東利洋さん

ご経歴

大分県佐伯市生まれ。佐伯鶴城高校、大分大学卒業

大学卒業後、福祉施設、在宅介護、在宅介護支援センター、介護支援専門員等の福祉の現場や法人の立ち上げ・運営、新規事業開発などに従事。学生時代より、学費を稼ぐために、中・高校生の受験指導に携わり、受験対策のノウハウを蓄積する。10数年前より福祉関係の講座を開始し、現在、大学、専門学校、各種団体の非常勤講師に就任。忙しい社会人のために、全体像からアプローチするITO方式の講座を毎年開催している。現在、保有資格は社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員、社会保険労務士、宅地建物取引士、住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナー、FP技能士、DCプランナーなど。


介護福祉士試験の概要について

試験日

・筆記試験:2022年(令和4年)1月30日(日)
・実技試験:2022年(令和4年)3月6日(日)

試験場所

1. 筆記試験

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県※、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

※新規(松本地域の予定)

2. 実技試験

東京都、大阪府

受験資格

受験資格のある方は、以下のような8パターンになります。

1. 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(※1)

2. 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(※1)

3. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(※2)で、実務者研修を修了した方(※3)

4. 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(※2)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)

5. 平成21年度以降に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方(※1)

6. 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度)に入学して、卒業した翌日以降に9ヶ月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(※2)

7. 平成20年度以前に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方

8. 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意4)

(※1) 令和4年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
(※2) 令和4年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
(※3) 令和4年3月31日までに修了する見込みの方を含みます。
(※4) 介護等の業務については、令和4年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。

受験申込期間

すでに終了しています。
2021年(令和3年)8月18日(水)から9月17日(金)

出題基準

1. 筆記試験

人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
医療的ケア
総合問題

2. 実技試験

介護等に関する専門的技能※

※すでに実務者研修を修了している方は実技試験は免除となるため、大半の方は免除となる可能性が高いです。

合格発表

令和4年3月25日(金曜日)14時



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合格率の推移 第29回(2017年1月)~第33回(2021年1月)

第29回~第33回までの受験者数・合格者数・合格率は、厚生労働省による介護福祉士の合格発表から以下の通りとなっています。

第29回(2017年1月):受験者数(76,323人)合格者数(55,031人)合格率(72.1%)

第30回(2018年1月):受験者数(92,654人)合格者数(65,574人)合格率(70.8%)

第31回(2019年1月):受験者数(94,610人)合格者数(69,736人)合格率(73.7%)

第32回(2020年1月):受験者数(84,032人)合格者数(58,745人)合格率(69.9%)

第33回(2021年1月):受験者数(84,483人)合格者数(59,975人)合格率(71.0%)

無料で動画をみる

試験を受ける方は皆さん合格したいですよね。すでにご自身で勉強を進められているかと思いますが、併用して動画での勉強も取り組んでみてはいかがでしょうか?

以下のフォームへご入力いただき、利用規約に同意した上でご送信ください。
ご入力頂いたメールアドレス宛に、「介護福祉士試験直前対策講座の動画」と「動画内の解説資料(pdf 124ページ)」のURLをお送りします。すべて無料となりますので、お気軽にご活用ください!

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